【#かくめい ドキュメンタリーへの想い】2014.03.15

ホースキャラバン(Nomads United)ドキュメンタリー制作にあたり、それは一筋縄というわけではなかった。

「コンテンツ」を制作&配信するということは、コマーシャリズムに染まったモノであると懸念されていたから。
それは資本主義大量消費社会へのアンチテーゼとしての指針を持つホースキャラバンの意­思とは相容れないものだから。
自由でノマドのこの暮らしを楽しもうと世界から集まるキャラバンのメンバーにとっては­、そこにカメラが入ることを良しとしないというむきもある。

だからこそキャラバンの映像はこれまでほとんど一般公開されることはなかったのだ。

Nomads Unitedは全員の合意[コンセンサス]を重んじていて、まずはそれを得る必要があ­った。
…それは難航した。
[コンセンサス]は一人でも反対があれば可決しない決まりなのだ。

鯉谷淑敬は連日20人ものメンバーひとりひとりにビジョンを説き、意識の疎通をはかり­…それでもそもそもの撮影すらままならない状況の中で訪れたメンバー全員の前で合­意を得る機会…

これは撮影・配信許可を得るために、工藤真工が喋れない英語で精一杯 .みんな に語った #かくめい のビジョン…
…の、隠し録りな裏ドキュメンタリー。

※伝えたかったコトを工藤真工が自身で翻訳