坂井勇貴 00022

DOGEI ART建築研究所 共同代表


坂井勇貴(さかい ゆうき) DOGEI ART建築研究所 共同代表

1984年3月生まれ、長野県出身。 “つまらなそうな大人達が作る社会”に疑問を抱き、法律専門学校に入学。卒業後、20歳で沖縄は八重山諸島に移住。そこで旅人やヒッピーに出会い、“自然と共に生きる文化”の探求を始める。22歳〜26歳まで自身も旅人になり、北は北海道、海外はオーストラリア、タイ、インドなどのアジア数カ国を回りヒッピーコミューンや、ECOビレッジ、寺やアシュラムなどを回る中で、神秘体験などの非日常体験の中で魂の存在に対面する。 この体験を機に、文化と環境、身体と精神がうまく調和し、争いの無い社会作りを人生の仕事とする事を決意する。 26歳結婚と同時に人口100人程の小さな南の島、宝島に移住。一から開拓を始め、完全オーガニックの「宝島バナナファーム」を設立。【宝島バナナファームPV】https://www.youtube.com/watch?v=nIIT0PUck8E
4年半で2000本のバナナを栽培するも、ECOビレッジでの本格的な社会活動を実現するべく離島を決意。 2015年4月から熊本県の三角ECOビレッジ サイハテに移住。サイハテ住人の小堺康司が手掛けるアースバッグ工法に「自然と共に生きる文化」の新しい可能性を見出し、共同project、“アースバッグビルダーと作るコミュニティLIFE”を参画。 2015年7月、アースバッグ建築の表現の可能性及び研究を本格的に始動する為に、小堺康司と共同代表で合同会社 「DOGEI ART建築研究所」を設立する。

主な経歴

2011年〜2014年   日本一小さな “アースデイ宝島” 主宰
2012年     完全オーガニック栽培 “宝島バナナファーム” 主宰
2013年     漂着ゴミ問題と大学生の人生探求に取り組む “宝島の海とあゆむ大学生Project” 主宰
2014年     十島村総合振興計画審議委員として村政に参画
2015年     サボりの極地としての村づくり コミュニティメディア! “大学生による村づくりサボ” 主宰